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正しいアイアンの打ち方とは?ドライバーやウッドの違い

Apr 19, 2019

正しいアイアンの打ち方とは?ドライバーやウッドの違い

ダウンブローという打ち方でクリーンにボールを捉えよう

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ゴルフは、クラブによって打ち方に多少の違いがあります。 ドライバーやフェアウェイウッドと違って、アイアンはダウンブローを意識した打ち方になります。 ダウンブローとは、下降打ちのことです。 ドライバーはややアッパー気味か、払い打ちというイメージで打ちますが、アイアンは地面に対して打ちこむような打ち方になります。 アイアンは、ややボールの手前に振り下ろすイメージで、クリーンにボールを捉えるよう打つのがいいでしょう。

アイアンショットの練習でおすすめなのは、ボールの7cmから10cmほど後ろに鉛筆を置き、その鉛筆に当てないようにスイングするという方法です。 最初はハーフスイングから 、 徐 々 にボールに当てるようにしてダウンブローの感覚を掴むといいでしょう 。
大切なのは、インパクトの時にハンドファースト(グリップがボールよりも前にある状態)であることです。 また、クラブヘッドのソールがボールを打ちこんだ後に最下点にくるようにも意識しましょう。 そうすると、打った後の地面にソールが触れて地面を薄く削り取るターフができます。 これができるようになると、アイアンでクリーンにボールを捉えることができるようになるでしょう。

アイアンショットの飛距離を決めるのはロフト角

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アイアンには 、 3 番位から 9 番までの番手がありますが 、 これは何のためでしょうか 。 それはアイアンショットの飛距離を決めています。 その飛距離は、ロフト角によって決まります。
ロフト角には 、 リアルロフトとオリジナルロフトの 2 種類があります 。 リアルロフトは 、 シャフト軸に対してクラブヘッドのフェース面の傾きの角度を指すもの 、 オリジナルロフトはソール面とフェース面の角度から 90 度引いた角度を指すものです 。 いずれにしてもインパクト時のフェース面の傾きで、ロフト角が小さい(傾きがなく水平にインパクトする)ほうが、遠くに飛ばせるクラブです。 傾きが大きくなれば、ボールに加わる力は水平方向よりも垂直方向の方が強くなるためです。

メーカーやスイング時のヘッドスピードによっても違いますが 、 ドライバーの平均飛距離は男性なら 230 ヤード 、 女性なら 175 ヤードといわれています 。 アイアンであれば 、 平均飛距離は 5 番アイアンで男性 160 ヤード 、 女性 110 ヤードです 。 以降は番手によって 10 ヤード程度ずつ短くなり 、 9 番アイアンで男性 115 ヤード 、 女性 70 ヤードです 。 この飛距離を目安に、グリーンオンできるよう番手を調整するのです。
そのためにも、アイアンショットでは、飛ばしたい方向に正確に飛ばすことも大切になってきます。

ゴルフのスコアを左右するのはショートアイアン

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ゴルフ雑誌でも頻繁に記事になっているのが 、 「 寄せのテクニック 」 です 。 これはショートアイアンやウェッジ (ロフト角が 50 度以上のアイアンタイプのクラブ) を使ったグリーンまでのアプローチショットのことをいいます 。 特にショートゲームでは、アイアンショットで方向性が大事といわれています。 ここでミスをすると 、 それだけでスコアが 1 打 、 2 打と増えてしまうので 、 必ずショートアイアンでのアプローチ練習もしましょう 。 スイングの方法は変わりませんが 、 20? 30 ヤードの短い距離を飛ばすためには 、 フルスイングではなく 、 ハーフやクォータースイングも必要になってきます 。 そのための練習もしておくことをおすすめします。


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